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引きこもり

家庭内暴力

不良

引きこもり 家庭内暴力 不良

トピックス

2018.6.16

フットサル大会に参加しました。

16日にフットサルの大会に行きました。 今回は9位の成績をおさめることがで……

2018.5.5

5月5日に卒業生2名も参加し焼肉会をしました。

5月5日に卒業生2名も参加し焼肉会をしました。 久しぶりの再開に思い出話に……

2018.3.31

避難・消火・通報訓練を行いました。

消防の方にお越しいただき、避難・消火・通報訓練を行いました。 いざという時……

2018.3.11

フットサル大会に参加しました。

なんとか一勝できてみんなで喜びを分かち合えました!! ……

2017.12.24

餅つき大会を開催しました。

飯沼区長以下皆様、阿木地区老人会長以下皆様、太鼓の藤田先生、こもれびきふ白木様、……

卒業論文

自分は○○月○○日に希望の里に来ました。 来た当初はこんなところにいても意味がないとか、早く出て遊びたいなど……

昨年○○月○○日、希望の里に連れてこられました。非現実的なでき事で戸惑いを隠せませんでした。里の職員の人や生徒の……

私は、今まで恥の多い人生を送って来ました。 父や母、祖父や祖母、それ以外にも多くの人たちに迷惑をかけてきまし……

コラム

鹿児島県日置市 5人殺害の裏に“通報事件”

鹿児島県日置市の民家で男女3人が殺害された事件で、県警は8日、殺人容疑で逮捕された岩倉知広容疑者(38)の供述に基づき、……

ひきこもり長期化、50歳 親亡き後、不安増す日々

自尊心はズタズタ。存在すら否定された」。福井県福井市の三郎さん=仮名=は小、中、高校でいじめに遭った。中学ではみんなの前……

現在19名 16歳から47歳までが修行中です。 太鼓の練習を通じで、集団行動、他人に合わせる心を楽しまながら学んで貰います。

 

〜入里から社会生活の学び〜

〜そして卒業、就職への道〜

現在私たちの暮らすこの社会は経済的に目覚ましいまでの発展を遂げました。取り巻く環境も大きく変貌し日々変化しています。より強く、より早く、より豊かな事が求められる様になりました。そして、それに応答し、リードしてゆける素晴らしい能力を持った人たちが現れ、大きな富と地位を獲得し世界を闊歩しています。しかし、それに比例するかのように多くの弱者が生み出されました。そして、今や社会問題と言われる、不登校、引きこもり、家庭内暴力、非行等を生み出しました。その中でも最も多いのはひきこもりです。しかし、これらは決してここの問題ではなくそれぞれが関連してゆきます。いじめや、勉強についてゆけなくなるなどの原因から不登校が始まって行きます。学校に行かないことがひきこもりを誘発してゆきます。ひきこもりが2年、3年と続いてゆくと、やがて友人との交流も途絶えてゆき、自分の殻の中に閉じこもり、ある者はネットにはまり昼夜逆転し、一日の大半をパソコンの前で過ごします。又、ほとんどが外出することなく自宅や自室だけの生活のために強いストレス、不安から家庭内暴力へと移行してゆくケースも珍しいことではありません。家庭内暴力はエスカレートしてゆきます。最初は軽くたたくだけ、しかし、徐々に暴力に変わります。対象は最初は母親です。(男子にとって母親は自分に愛情を注いでくれ、要求に応えてくれる特別な存在と認識し、思春期になっても精神的移行ー異性との交流ーがうまくできないと暴力となって行きます)そして妹、姉、と弱いものに向けられます。最終的には父親でしょう。
家族は悲惨の中に置かれ、精神的苦痛を余儀なくされておりますが最も苦しんでいるのは本人ではないでしょうか。自分の悲惨の中からどうにかして抜け出したいともがきながらもどうしていいのかわからない、苦しいと思います。又、家族も明日は外へ行くかもしれない、来週は、来月は、と思っているうちに2年、3年、と経ってゆきます。

この希望の里は、このような状況から多くの生徒をお預かりしています。
毎日の規則正しい日常生活を送りながらスポーツ等で体力をつけ、徐々に心と体の両面の強さを身につけてゆきます。社会への参加、就職して自立することを最終目標としています。希望の里から出て行くことをここでは卒業といいますが、卒業が近づくとハローワークに行き就職活動を始めます。就職試験を受け、就職してゆきます。
基本的に生徒を受け入れてから就職までサポートします。
また、中学生の不登校生は地元の中学に通います。ここで卒業してから高校に進学してゆきます。また、本人の希望で再び勉強がしたいと通信制の高校に進学している生徒もいます。私達はどちらも応援してゆきます。
現代社会の生み出した負の部分かもしれませんが、個々の家庭にとっては重大な事です。
その家庭に与えられた命を大切に思い、それぞれ一人一人の将来を希望と喜びを持って生きて行けるように道を見つける手助けをしてゆきます。
今、困難な中におられるご家庭の方はどうぞここを訪れて、ご相談下さい。

ご家族の声

お世話になっています。

本日は息子との面会をセットしていただきありがとうございました。

言葉や態度から成長が確認でき感激しました。おもわず目頭が熱くなる時も度々ありました。これも希望の里の方々の指導の賜と思い感謝いたします。ありがとうございました。

今後は工場で働きながら将来設計を考えていくことになるのでしょうが、引き続きご指導いただきますよう、よろしくお願いします。 

私共が若かった頃のように、真面目に働いていれば将来は家族を養っていけるようになると思えた時代(一億総中流、終身雇用年功序列)とは世の中が違ってきているので難しいのですが、周りの人を幸せにして自分も幸せになるための現実的な道を見つけられることを願ってやみません。

S様

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2018.3.18
17日  卒業生で自衛隊に入ったS君が里に挨拶に来てくれました。凛々しくなって頼もしく感じました。生徒達も刺激を受けてくれたと思います。
2018.3.15
卒業論文
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フットサル大会に参加しました。

協力企業

臨床心理士  石田まり子
継続就労支援A型
ほっと一息 管理者

総員

17名(男子生徒17名、女子生徒0名)
内バイト生徒 8名
16歳から50歳まで!