卒業論文

自分は○○月○○日に希望の里に来ました。
来た当初はこんなところにいても意味がないとか、早く出て遊びたいなど情けないことばかり考えていましたが、今ではここに来なければ自分は働きもせず家でずっと引き込もっている駄目な大人になっていただろうと思っています。
ここに来る前の私は学校も行かずに、家でだらけてバイトも行かずに母に迷惑ばかりかけていました。遊びたくなると母からお金をとったり、イライラすると家の中の物に八つ当りしていました。今思い返せばここに来て当然だったと思います。そしてここに来てから学校に行きたいだのここにいても無駄だとばかり思っていましたが、今まで家で自分がやってきたことの方がどれだけ無駄だったのか痛感しました。
ここを出た後は、9月にある定時制高校の編入試験のため勉強をしようと思っています。バイトもしようと思っていますが、勉強最優先で開いた時間を見つけてやっていきたいと思っています。
今までの私は、人見知りで他人ともうまく話せなかったのですが、里の人達とかかわったおかげで誰とでも明るく話せるようになれたと思います。里の人達と別れるのは少々さみしいですが、約10ヶ月も共に過ごしてきた皆との思いでは多分一生忘れません。10代のうちにここに来てしまいましたが、早くここに来なければ、自分は絶対に自立は出来なかったと思います。本当に希望の里に来て良かったです。まだ自立したわけではありませんが、ここで学んだこと、あった出来事などをたまに思いだしながら頑張っていきたいと思っています。

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臨床心理士  石田まり子
継続就労支援A型
ほっと一息 管理者

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17名(男子生徒17名、女子生徒0名)
内バイト生徒 8名
16歳から50歳まで!